2016/11/11 16:25:11 |

私は北海道在住55歳男性です。
私の高校時代からの友人で、20代の頃にいつも借金に苦しんでいた者がいます。
彼は高校の同級生で、大学は別々でしたが年に何度も会って飲んでいた気の合う仲間です。

 

高校時代はごく普通の生活をしていた、どちらかというと真面目な学生でした。
どころが大学に進学をして一人暮らしを始めてから彼の生活は一変しました。

 

彼の父親は地元では一番偏差値の高い高校の教師をしていました。
そんな家庭環境から両親と一緒に暮らしていた高校生までは、常に締め付けられていた生活を送っていたようです。
彼は自由のきかなかったその生活から解放されたとたんに、弾けてしまったようなのです。

 

最初にはまったのがパチンコです。
私たちが大学に進学をした頃にパチンコ業界に「フィバー台」が導入されはじめて、勝った時の金額がそれまでよりも何倍にも跳ね上がるようになりました。
その分はまった時のリスクも増えてきて、もともと少ない仕送りしかなかった彼は、あっという間に借金生活に入りはじめました。

 

よくあるパターンで、ビギナーズラックでいきなりお金が増えたことがきっかけではまりだしたんです。
当たり前ですが親にお金を催促できる訳もなく、友達から借りるようになり、そしてそのまま自然な流れでサラ金に手を出して行きました。
大学2年の時に父親にサラ金から連絡が入ったことで借金の事実がバレてしまい、その時に一旦実家に呼び戻されて父親から相当な説教をされたようでした。

 

彼のお姉さんと私の姉が友達で、姉からの話によると彼のサラ金からの借金が200万円あったそうで、父親が全額返済をして彼にもう二度とこのような事をしないように念書を書かせたということでした。
その後彼は反省をしたのか、真面目に単位もとって無事に卒業をして北海道内ではそこそこ大手のシステム関連の会社に就職をしました。

 

ところが社会人になって飲み会が増えたことと、毎月給料が入ることで眠っていた彼の遊び人の心に火がついてしまいました。
今度はスナックのオネエちゃんにはまってしまい、毎日のように飲み歩くようになってしまいました。
そうしてあっという間に、サラ金からの借金が300万円に膨れ上がってしまいました。

 

この金額は当時借金で苦しんでいた彼に直接聞いたので間違いないかと思います。
以前父親と交わした念書のは、今度同じような事を犯したら親子の縁を切る!という内容だったそうです。
そんな時に彼の父親が心筋梗塞で突然亡くなってしまいました。

 

その前年に母親も病気で亡くなっていて、残されたお姉さんと彼で遺産相続をして、彼のお姉さんと1,000万円弱ずつ分けた時に「貴方とは、これで兄弟の縁を切らしてもらいます。今後何があっても一切関係ありません!」とキッパリと言われたそうです。
そのお金で300万円の借金を返済した彼は現在55歳になりました。

 

いまだに独身ですが彼曰く、借金は無い!と自信を持って私に言ってきました。

2016/10/14 13:22:14 |

養育費に…車の購入に…引越しに…と借金をする理由や、その使い道は人それぞれです。しかし、借りたら返さなければならない事を安易に考えてはいませんか?
「まとまったお金が無いから、一気にまとまったお金を借りて後で月々分割返済すれば良い」と思ってお金を借りることは普通の行為です。誰もがそう思って借りることでしょう。しかし、ここに落とし穴があることに気づきませんか?
例えば100万円借りて、月々の返済が2万円だったとします。「これぐらいなら、毎月返せる」と判断したとします。その判断は本当に正しいのでしょうか?そう判断した根拠はどこにあるのでしょう?
「そもそも、毎月返済するその2万円が、毎月貯められなかったために借金をしなければならなくなったのです。」
この事実をしっかりと受け止めた上で返済可能かどうかを判断しなければなりません。もしも、全く貯金できていなかったとしたら、毎月2万円分何かを我慢しなければ返済することは不可能です。
月々の返済が可能かどうかをしっかりと判断しようと思うのであれば、自分が毎月何にいくら使っているのかを知る必要があります。固定給の方であれば月々の給料はだいたい把握できるはずなので、給料から固定費を差し引きます。例えば
給料?(家賃代+光熱費+通信費)
などから計算し、残るお金はいくらかを把握します。更にそこから、月々の返済額を引いて残ったお金で生活ができるのか?といったことが判断基準になってきます。
誤った判断は借金地獄の始まりです。返済のするために、また借金をする。足りないから他から借りる…ということを繰り返して借金地獄に陥った方を見てきました。本当に悲惨です。是非そうならないように、しっかりと判断しましょう。

2016/09/24 16:23:24 |

健康の次に大切な物がお金、といわれています。
なぜならばまず、健康が無ければ生きることができず、お金が無ければ生活することができないためです。
お金が無ければ借金をすればいいじゃないと、気軽に借りてはいけません。
借金とは、貧乏な人物をさらに貧困に追いやるのです。

 

借金をおこなうと利息がかかってしまい、返済のためにまた他の金融機関からお金を借りると、泥沼状態になってしまうケースが実在しているのです。
借金をしていることは、他人に言ってしまうと軽蔑される可能性がありますので、一人で抱え込んでしまう人が多いのですが、これは客観性を失ってしまい精神を弱らせてしまいます。
客観的に考えることができず、精神が弱ってしまうと借金のために危ない方法でお金を稼ぐようになったり、簡単にお金を得られるおいしい話に騙されてしまうようになります。
借金苦に苦しみ、早く完済をしたいがためにうまい話に耳を傾けてしまい、この話が本当だったら助かるのにと、信じてしまうのです。

 

借金を持ちながらも、強い心でいられる人はなかなかおりません。
手遅れになってしまう前に、誰かに助けを求めたり、弁護士に債務整理の相談をしたりと解決策を探しましょう。
また、借金解決サイトなどを利用することで、手軽に借金解決の一歩を踏み出せることでしょう。
例えば、こちらのサイトなんかを利用すればいいかもしれません。
http://借金返済できない払えない.com/
こちらのサイトは、借金に苦しんでいる男性が、債務整理を実行した体験談が書かれております。
更に、借金返済シュミレーションのご紹介もしておりますので、チェックしてみて下さい。

2016/09/08 16:14:08 |

私はニューヨークの大学に進学して、大学を無事に卒業して仕事をしていたのですが、悪性の胃潰瘍になり、一時帰国して胃の切除手術を受け、8ヶ月間日本に滞在しました。その後、ニューヨークに戻りましたが、胃を無くした私はなかなかうまく仕事に復帰できず、体調が悪くて仕事をキャンセルしなければならなくなったりして、収入が激減しました。実家からのサポートにも限界があって、帰国するしかないかと思われましたが、私はどうしてもニューヨークにとどまりたくて頑張りました。
そうしていると、住んでいたマンションの家賃が急激に値上がりになり、いよいよ生活が難しくなっていったのです。それで、それまでの1LDKの部屋から1Kの部屋に引っ越しをして家賃を少しでも安くあげようとしました。しかし、そのためには、銀行の口座に家賃2ヶ月分の預金がなければなりませんでした。そこで、東京に住む親友に電話してお金を貸してもらうことにしました。親友は状況を把握してくれて、すぐに4000ドルを送金してくれました。そのために私は新しいマンションに引っ越すことができたのです。その時に借りたお金はまだ返していません。出世払いということなのですが、いつになったら借金を返すことができるのか、自分でもよくわかりません。
親友は借金のことは全く話題にしませんし、催促もしてきません。今、私は一生懸命自立するためにアルバイトなどをやっていますが、早く借金を返したいです。

2016/08/07 19:12:07 |

私の元夫は結婚してから性格が変わってしまいました。
結婚前は優しかったのですが、結婚後に感情の起伏が激しい一面が出てきたのです。
そして元夫はギャンブルにのめり込んでいきました。
その結果、知らない間に夫は借金を抱えていたのです。
利息も入れて借金の総額は300万円にもなりました。
その上、私の口座のお金まで勝手に引き出してギャンブルに充てていたのです。
返済する余裕がなかったため、私は知り合いや家族に頭を下げてお金を集めなければなりませんでした。
金の切れ目が縁の切れ目といいますが、本当にその通りです。
親戚の中には、「お金はやるからもう二度と私達とは関わるな」と言ってくる人もいました。
家族との関係も悪くなってしまったし、借金を抱えて良いことなんて何一つありません。
なんとか知り合いから集めたお金で借金を返済。
当然夫とは離婚しましたが、私のお金まで使ってしまっていたので、引っ越し費用を貯めるだけでも大変でした。
それにお金を貸してくれた人たちに返済しなければならないため、貯金する余裕などまったくありませんでした。
私はギャンブルをしませんし、これからの人生で人からお金を借りることはないと思います。
ただ自分が借金をしなくても、夫や恋人が隠れて借金をしてしまう可能性は0ではありません。
もし次結婚するとしたら、お金にだらしない人だけは絶対に避けたいと思います。

2016/07/07 14:30:07 |

自分の人生を振り返ってみて、借金をした事に因って、自分の人生が大きく変わったと感じている人は、決して少なくはないはずです。
人と言うのは人生の中で、何度か借金をしたいと考える時があります。
単に生活費が足りないから借金がしたいと言うだけでなく、何かを成す為にお金が必要だから、借金をしたいと考える人がいるはずです。
例えばその一つが起業をしたい時です。
起業をするには、ある程度まとまったお金が必要になります。
蓄えが豊富にある人ならば、そのお金を起業資金に充てられますが、そうでない人は借金をして起業資金を用立てなければなりません。
そうして起業を果たし、会社を大きくした人がいるはずです。
その逆に起業をしても事業が軌道に乗らず、莫大な借金を作ってしまった方もいると思います。
借金をきっかけに幸せな人生が歩めるようになったり、逆に借金をしたばかりに不幸な人生を招いてしまう事もあるのです。
ですからこの手の借金は、言わばギャンブルのようなものだと考えられます。
ギャンブルは下手をすれば身の破滅を招いてしまう物ですが、一方で上手く行けば一獲千金も夢ではありません。
借金というのはギャンブルと同じで、自分の将来を大きく左右してしまう物ですから、気軽に借金をしない方が賢明です。

2016/06/08 13:02:08 |

借金の怖さと聞いて普通考えるのは消費者金融からお金を借りて借金の返済で困る場合を連想するかと思います。確かにそういう事があるのは確かです。

 

ですが、借金の本当の怖さはそんな事ではないです。実際は借金をする事による怖さはもっと他にあります。それは何かというと利息を払うのを嫌がって友人や知人から借金をした場合です。

 

この場合が実際は借金をして怖いと感じます。それはどうしてかというと、この場合は
確かに理利息の支払いは不要ですがその分怖い事があるからです。

 

その怖い点というのは友人や知人からお金を借りるという事は消費者金融からお金お借りる時はとは違って借りる事でそれまであった関係が壊れるという点と信頼も失いかねない点にあります。

 

またお金を貸した友人や知人からすれば貸したお金をすぐに返せと思っています。それを実際に口に出さなくても心の中で思っているので自然と態度も悪くなってきます。

 

ですから、借金をする事で一番怖いのは利息の支払いではなく友人や知人から借金をした場合でこの時にいくら利息の支払いがないと言ってもそれ以上の不都合が生じるのが本当に怖い点です。

 

そこをきちんと理解した上で友人や知人から借金しないと本当に怖い事になります。

2016/04/22 13:06:22 |

友人の夫が、事業の失敗から借金をこさえてしまった話です。
自己破産をすれば良いと思ったのですが、どうも友人の夫はそれを認めず。結局、自力で借金を返済することを選択したようです。それ自体はとても立派な志だと思うのですが、問題は友人の人格の変化です。やはり借金をしたということが負い目になってしまったのか、社交的であちこちに顔を出していた友人が一切のコンタクトを拒むようになってしまったのです。
私としては、あくまでも友人の夫が借金をしたのであって友人に非はないと考えています。それどころか、色々と考えた末にチャレンジをした結果が借金になってしまっただけなので、それを非難するつもりは毛頭ありません。しかし、当事者はそのようには考えられないのでしょうね。
最初の頃は電話をしてもよそよそしく対応をされ、次第に電話に出てもらう回数も減っていきました。そして気が付けば、一年以上も会話をしていないなということも増えていったのです。
学生時代からの友人関係だったので、私としては無二の親友と思っていました。友人も、私に対して同様のことを思ってくれていたと思います。しかし、そんな尊い関係性も「借金」というものが全てをぶち壊してしまったのです。
今もふと、友人の夫が借金をしていなければ仲の良い友人関係が継続で来ていたのかなと思います。それだけは無念ですね。
最後にコンタクトが取れたのは三年前。もう電話は繋がりませんし、年賀状も宛先不明で戻ってきてしまいます。

2016/03/24 10:03:24 |

金融機関から借金をする人も多くなっています。カードローンやキャッシングなどお金を借りる事ができるサービスがいくつもあります。
そこで、金融機関からお金を借りるという事は、借金をする事になってきます。主に分割での返済になってきます。ここで重要なのが、返済です。
金融機関からお金を借りた場合は、きちんと返済する必要があります。毎月決められた日までに、指定された金額を支払っていきます。銀行での引き落としの場合は、引き落とし日までに支払い金額を口座に振り込んでおきます。
なぜ、返済が重要かといいますと、滞納にはペナルティがあるからです。まず延滞金が発生します。1日遅れただけでも発生する可能性があり、延滞した日数が多くなるほど、あなたの負担が大きくなってきます。
また、信用情報に延滞と記載されてしまいますので、今後のカードローンやキャッシングそしてクレジットカードなどの審査において不利になってしまう可能性もあります。信用情報の延滞情報については、既定の日数がくれば削除されますけど、その間は不利になってきます。
このように、ペナルティがありますので、必ず延滞しないように返済していく事を心がけるようにしていきます。

2016/01/09 20:12:09 |

借金を作る理由として一番耳にするのがギャンブルに負けたと言うのが身近に多く、男性より女性に多かったりします。
生活費を握り、しっかり管理してるからと自分の小遣いでパチンコに行ったら負けてしまい悔しくてつい生活費に手を出してしまって晩御飯のおかず買えないと泣きつかれて、友人知人職場の人間から借金をし首が回らなくなっていました。
そうすると人に返すにも返せなくなり、勿論借りる事も出来ないから消費者金融やクレジット、キャッシングでまたまた借金を増やしてしまいます。
そうなると色んな人から説教されても次は当たるからと言い出す始末です。
本人は家族に隠してましたが家に届く督促でバレて生活費のお金の管理は全部夫になり借金の原因になったパチンコはめでたく辞めれたけれど借金は膨れます。
そしてお金を貸して返されてない人達からは侮蔑され無視され関係消滅です。
どうやっても一時のギャンブルでできた借金と信用は消せない辛さを本人は大変後悔しつつ一番最初にパチンコやった時のビギナーズラッキーのせいだとパチンコのせいにして小銭があると自己責任だからとスロットに行く。
借金は返せればいいのは確かですがその代償はお金に限らない訳です。
その借金は本当にする必要があるか一呼吸ついて考えてからにしましょう。