2016/06/08 13:02:08 |

借金の怖さと聞いて普通考えるのは消費者金融からお金を借りて借金の返済で困る場合を連想するかと思います。確かにそういう事があるのは確かです。

 

ですが、借金の本当の怖さはそんな事ではないです。実際は借金をする事による怖さはもっと他にあります。それは何かというと利息を払うのを嫌がって友人や知人から借金をした場合です。

 

この場合が実際は借金をして怖いと感じます。それはどうしてかというと、この場合は
確かに理利息の支払いは不要ですがその分怖い事があるからです。

 

その怖い点というのは友人や知人からお金を借りるという事は消費者金融からお金お借りる時はとは違って借りる事でそれまであった関係が壊れるという点と信頼も失いかねない点にあります。

 

またお金を貸した友人や知人からすれば貸したお金をすぐに返せと思っています。それを実際に口に出さなくても心の中で思っているので自然と態度も悪くなってきます。

 

ですから、借金をする事で一番怖いのは利息の支払いではなく友人や知人から借金をした場合でこの時にいくら利息の支払いがないと言ってもそれ以上の不都合が生じるのが本当に怖い点です。

 

そこをきちんと理解した上で友人や知人から借金しないと本当に怖い事になります。

2016/04/22 13:06:22 |

友人の夫が、事業の失敗から借金をこさえてしまった話です。
自己破産をすれば良いと思ったのですが、どうも友人の夫はそれを認めず。結局、自力で借金を返済することを選択したようです。それ自体はとても立派な志だと思うのですが、問題は友人の人格の変化です。やはり借金をしたということが負い目になってしまったのか、社交的であちこちに顔を出していた友人が一切のコンタクトを拒むようになってしまったのです。
私としては、あくまでも友人の夫が借金をしたのであって友人に非はないと考えています。それどころか、色々と考えた末にチャレンジをした結果が借金になってしまっただけなので、それを非難するつもりは毛頭ありません。しかし、当事者はそのようには考えられないのでしょうね。
最初の頃は電話をしてもよそよそしく対応をされ、次第に電話に出てもらう回数も減っていきました。そして気が付けば、一年以上も会話をしていないなということも増えていったのです。
学生時代からの友人関係だったので、私としては無二の親友と思っていました。友人も、私に対して同様のことを思ってくれていたと思います。しかし、そんな尊い関係性も「借金」というものが全てをぶち壊してしまったのです。
今もふと、友人の夫が借金をしていなければ仲の良い友人関係が継続で来ていたのかなと思います。それだけは無念ですね。
最後にコンタクトが取れたのは三年前。もう電話は繋がりませんし、年賀状も宛先不明で戻ってきてしまいます。

2016/03/24 10:03:24 |

金融機関から借金をする人も多くなっています。カードローンやキャッシングなどお金を借りる事ができるサービスがいくつもあります。
そこで、金融機関からお金を借りるという事は、借金をする事になってきます。主に分割での返済になってきます。ここで重要なのが、返済です。
金融機関からお金を借りた場合は、きちんと返済する必要があります。毎月決められた日までに、指定された金額を支払っていきます。銀行での引き落としの場合は、引き落とし日までに支払い金額を口座に振り込んでおきます。
なぜ、返済が重要かといいますと、滞納にはペナルティがあるからです。まず延滞金が発生します。1日遅れただけでも発生する可能性があり、延滞した日数が多くなるほど、あなたの負担が大きくなってきます。
また、信用情報に延滞と記載されてしまいますので、今後のカードローンやキャッシングそしてクレジットカードなどの審査において不利になってしまう可能性もあります。信用情報の延滞情報については、既定の日数がくれば削除されますけど、その間は不利になってきます。
このように、ペナルティがありますので、必ず延滞しないように返済していく事を心がけるようにしていきます。

2016/01/09 20:12:09 |

借金を作る理由として一番耳にするのがギャンブルに負けたと言うのが身近に多く、男性より女性に多かったりします。
生活費を握り、しっかり管理してるからと自分の小遣いでパチンコに行ったら負けてしまい悔しくてつい生活費に手を出してしまって晩御飯のおかず買えないと泣きつかれて、友人知人職場の人間から借金をし首が回らなくなっていました。
そうすると人に返すにも返せなくなり、勿論借りる事も出来ないから消費者金融やクレジット、キャッシングでまたまた借金を増やしてしまいます。
そうなると色んな人から説教されても次は当たるからと言い出す始末です。
本人は家族に隠してましたが家に届く督促でバレて生活費のお金の管理は全部夫になり借金の原因になったパチンコはめでたく辞めれたけれど借金は膨れます。
そしてお金を貸して返されてない人達からは侮蔑され無視され関係消滅です。
どうやっても一時のギャンブルでできた借金と信用は消せない辛さを本人は大変後悔しつつ一番最初にパチンコやった時のビギナーズラッキーのせいだとパチンコのせいにして小銭があると自己責任だからとスロットに行く。
借金は返せればいいのは確かですがその代償はお金に限らない訳です。
その借金は本当にする必要があるか一呼吸ついて考えてからにしましょう。

2015/11/15 17:00:15 |

借金をすると返済完了まで働き続けないといけず、常に心身共に落ち着かない辛いイメージがありますが、実は残額の返済を放棄できる時効も存在します。
基本的に消費者金融など業者からの借入だと5年経過した時、個人からの借入は10年経った頃に時効を成立させる権利が債務者に生じます。
しかし時効期間のカウントの仕方は大変特殊であり、借金の契約日や初回借入日からの期間ではなく、直近にキャッシングを行った日から時効までの期間を数える事になるので、そう簡単に借金残額をチャラにする事はできません。
又、時効を正式に成立させるには、自ら名乗り上げて消滅時効の援用という手続きを踏まなければならず、債権者に事情を全て話して了承して貰う難しい交渉をしないと認められません。
一方で時効を中断させる事も可能であり、1円でも借金返済を続けていた場合や、自宅への内容証明郵便で督促状を受理した場合は、時効期間が半年延長されます。
更に裁判所から債権者からの訴状を受け取った場合には、更に10年時効成立が先延ばしになるので、実際に借金を踏み倒したまま一生過ごす事は非現実と言えます。
このように借金返済を避けたまま時効を成立させるのは至難の業であり、どうしても返済できない場合は、賢く債務整理をしてコツコツ債権者に少しずつ弁済するという考え方を持つのがベストです。
債務整理には、残りの借金返済が免除になる自己破産や利息をカットして返せる任意整理など、個々の職業や収入によって選べる借金整理術が複数存在するので、弁護士の無料相談などを利用して借金の踏み倒しは極力避けるようにしましょう。

2015/09/25 15:43:25 |

借金をしないと、その怖さというものが分からないです。たった30万円の借金だから1年ほどで返せるだろうと考えては、給料もちゃっちゃっと好きなものに使ってしまいます。返済も10回払いにしておいたから無理がないだろうとは思ったら、そんな時に限って車が故障してはお金が新たにかかってしまったりするのです。

 

彼氏だ友達の付き合いだということでもお金がどんどん無くなりました。誘いを断ると悪いだろうと考えてはなかなか断れません。外食をしたり、カラオケをしたり、ショッピングに付き合ったりしていると、ついついお金を使ってしまいます。

 

お金が足りないからリボ払いに変更してみました。月に12,000円ほどの返済額となり、これならいいだろうと思いました。でも、1年経ってもまだ20万円近くもの借金があります。何だか気が遠くなり、だんだんと嫌になってきてしまいました。人には借金があるとは言えず、厳しい親にも相談できません。

 

1人で借金を考えては、毎月の利子の高さに驚きます。月に3,000円以上もの利子を払っては、1年で3万もの無駄な利子を払い、3年も経てば実に7万円以上もの利子を払うことになると思うと、実にもったいないなと思ってしまう借金に苦しみました。

2015/09/11 14:33:11 |

健康の次に大切な物がお金、といわれています。
なぜならばまず、健康が無ければ生きることができず、お金が無ければ生活することができないためです。
お金が無ければ借金をすればいいじゃないと、気軽に借りてはいけません。
借金とは、貧乏な人物をさらに貧困に追いやるのです。

 

借金をおこなうと利息がかかってしまい、返済のためにまた他の金融機関からお金を借りると、泥沼状態になってしまうケースが実在しているのです。
借金をしていることは、他人に言ってしまうと軽蔑される可能性がありますので、一人で抱え込んでしまう人が多いのですが、これは客観性を失ってしまい精神を弱らせてしまいます。
客観的に考えることができず、精神が弱ってしまうと借金のために危ない方法でお金を稼ぐようになったり、簡単にお金を得られるおいしい話に騙されてしまうようになります。
借金苦に苦しみ、早く完済をしたいがためにうまい話に耳を傾けてしまい、この話が本当だったら助かるのにと、信じてしまうのです。

 

借金を持ちながらも、強い心でいられる人はなかなかおりません。
手遅れになってしまう前に、誰かに助けを求めたり、弁護士に債務整理の相談をしたりと解決策を探しましょう。
また、借金解決サイトなどを利用することで、手軽に借金解決の一歩を踏み出せることでしょう。
例えば、こちらのサイトなんかを利用すればいいかもしれません。
http://借金返済できない払えない.com/

2015/09/05 16:50:05 |

消費者金融からの保証人なしの「自己完結の借金」なら、いくら借りても誰にも迷惑はかかりません。
しかし友人知人から直接借りたり連帯保証人になってもらったら、返済能力はその後の人間関係を壊しかねません。
相手にリスクのみならず、返済できずに金銭の負担まで負わせたら、それは裏切りですから当然ですね。

 

私の父は友人の連帯保証人になったのですが、その人が夜逃げをしたために、全額を負担することになりました。
最初は300万円ほどだったと思います。
が、保証人にも利息が上乗せされるため、実際払ったのはそれをはるかに超える額です。
我が家は生活苦に陥り、私が小学校に通う定期代にさえ苦しみ、一人泣きながら歩いて帰ったこともありました。
やがて父は無理が祟って倒れ、何年も入院生活が続きました。
夜逃げ男は私たちにそんな地獄を押し付けたことを理解しているでしょうか?
私は子ども心に、いつかその夜逃げ男に仕返しをしてやりたいとずっと思っていました。

 

さて私が高校生になり部活で他校と試合をした時、嬉しそうに話しかけて来た子がいました。
幼稚園の頃一緒に遊んだ女の子です。
私も嬉しくて帰宅後その話をすると、母が物凄い剣幕で怒り出しました。
実は夜逃げ男は彼女のお父さんだったのです。
娘に非はないと解っていても、憎しみを抱かずにはいられませんでした。

 

夜逃げ男への憤りは今も消えず、あれ程の「悪」に刑罰を与えられないことに理不尽を感じます。
お金を借りるなら全責任を本人だけで負って欲しいものです。

2015/09/04 14:55:04 |

私の身近な知り合いが、借金をしていました。
一万円や二万円を借りているのであれば、すぐに返済ができますし驚きもしませんがその人物の債務額は100万円にもなるのです。

 

借金をしていて大丈夫なのだろうかと、心配をして話を聞いてみると金利だけを返済しているから滞納扱いにならずに大丈夫だよと、返ってきたのです。
知り合いは、金利のみを返済していても債務額は減らず全体で見るとお金を損していると気づいていなかったようです。

 

偏差値の高い大学に入り、大学生として生活をしている知り合いですが、良い頭を持っているのに借金がありながらも無駄遣いをおこない、どんどんと債務額は増えていったのです。
借金のストレスで考え方が麻痺してしまったようで、いらない物を買ったり、借金をしてまでネットで知り合った人物とオフ会に出向いていました。
洋服はぼろぼろで、汚れていましたし美容院にはお金をかけているのにシャンプーを買わなかったり節水のためにお風呂に入らないので頭皮が臭うのです。

 

借金があるならば、完済に力を尽くすべきだよと言っても、借金で変わってしまった彼の耳には届きません。
借金があるせいでご飯が食べられない、学費が払えないなどと嘆いていますが、完済の道を考えてほしいものです。

2015/09/03 17:19:03 |

数年前のことですが、借金地獄に陥っていた友人がいました。
その友人はパチンコが趣味で、毎日のようにパチンコ店へ出入りしていました。
仕事は真面目に行っていたようですが、パチンコ店に入り浸る友人を私は心配していました。
食事は外食が多く、欲しいものは簡単に購入していたので、結構勝っているのかな?と思っていたのですが、それは全く違っていました。
友人は負けが続き、ついに貯金も底をつき、消費者金融から借金をしていたのです。
その借りたお金でまたパチンコへ行き、パチンコで借金を返そうとしていたようですが、負けを取り戻すことはできず、借金は膨らんでいきました。
仕事は行っていたものの、借金を返済することはできず、ついに会社にまで催促の電話がかかってきたそうです。
友人もよほど追いつめられていたのか、やっと私に相談してくれました。
その時、借金は200万円にもなっており、私にも友人を助けることができませんでした。
その後、友人は弁護士に相談へ行き、債務整理を行ったそうです。
今はパチンコも辞め、コツコツと返済をしているようです。
当時、友人と会っている時に、消費者金融から返済を催促する電話がよくかかってきていたのが本当に印象的でした。
友人の姿を見て、借金の怖さというものを初めて知りました。
今は真面目に返済していますが、私は絶対に借金だけはしないぞと思っています。